気づけばこわくなくなっていたシリーズ③虚無感

インナーチャイルドワークやチャクラ心理学を地道に学んで、気づいたら解決していたことの中に「虚無感」があります。これはとても大きな解放でした。

わたしは幼少期より、長らくこの虚無感と仲良しでした。小さいくせになぜ虚無なんて言葉を知っていたかというと、ミヒャエル・エンデの「ネバーエンディングストーリー」(映画・吹き替え版)が大好きだったからです。

映画の舞台となるファンタージェンは、“虚無”が襲ってくるせいで、何にもなくなってしまうという現象が起きていました。

これを見た時、この感覚知っているぞと思いました。

ふいに襲ってくる、なんともいえないポッカリ穴があいたような感覚。それがくると、なんだか消えてしまいたくなる……。

大人になってからも月に一度くらいの割合で虚無はやって来て、重苦しくてジメッとしたような無気力状態をわたしにもたらしました。これはわたしにとって当たり前の感覚だったので、半ば諦めていたんです。

これも、何がどうして解決していったのか分かりません。時間はかかったと思います。

ダンスワークで身体を動かして、両親との関係をみて、チャクラも紐解いて…。

子どもが生まれてからは、この虚無感だけは引き継がせたくないと思って、セラピーに必死になりました。

まずは、虚無感が来ることがこわくなくなり、代わりに、怒りや悲しみが頻繁にやってくるようになりました。

これらも感じたくないものではあったけど、今ではわたしの中にそれを受け入れられるスペースができたように思います。

そうして気づいたら虚無は訪れなくなり、代わりに、「あーわたしは生きているんだなー」と感じられるようになっていきました。

Asami

写真はアフリカの亀さん。ミヒャエル・エンデの「モモ」という本の中にも亀が出てくるので、わたしの中では神秘的な存在。

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