気づけばこわくなくなっていたシリーズ①電話対応

2019年6月15日、現在進行中の「HEベーシックコース」第6期の6回目が横浜近郊の会場で開催されました。

この6回目は「中級」と呼ばれる、インナーチャイルドワークのコースの中でもとても険しい道のりとなる部分。
この回はその中でも、思わず「キャー!!やめて!」と叫びたくなるような核心に迫る“防衛”をテーマにした回でした。

私はこの6回目の“防衛”のテーマの講義を受けるのは3回目。
3回目となれば衝撃は少ないはず…と思いきや、生き方を揺るがすようなどデカイ気づきがやってきて、現在、絶賛揺さぶられプロセスの真っただ中です。

私を満たしていたのは、「私は私自身を満たすことは絶対にできない」という強烈な信念で、
毎日せっせとそれを自分に証明するような言動をとっていたのでした。

このことに気づいた時の衝撃!
漫画で描いたら、眼が白目になっていたことでしょう。

自分一人じゃ太刀打ちできないので、バッチフラワーレメディの助けを借りてインナーチャイルドたちに出会う日々を送っています。
落ち着いたらこの件もシェアできるといいなぁ~。

そんな中、こないだふと仕事中に、
「そういやぁ私、電話対応できるようになってるな…」
という現実の変化に気づきました。

あれは中学生の頃、まだ携帯電話などがなかった時代です。
鳴っていた固定電話をとると、「バカ死ねこのやろう!」と叫ぶイタズラ電話が…。
男の人の声で、とてもこわくてこわくて、足が震えたことを覚えています。
その電話は何回かかかってきて、タイミング悪く私がいつもとってしまっていたのでした。

それを境に、“電話に出たら怒鳴られる”という図式が出来上がってしまいました。
「たいしたことない」と思いつつも、なんとなく電話が苦手になってしまい、
友達間などではそこまで問題にならないのですが、バイトや仕事先での電話対応が私に重くのしかかりました。

電話に出ることもかけることも、こわくて仕方がない。
毎回「大丈夫だから」と自分に言い聞かせ、何とか電話対応をする日々。
誰にも相談できず、30代も半ばになった最近まで続いていたことです。

あまりにもそれが人生の一部になっていたため、インナーチャイルドワークで癒すこともしていませんでした。
ですが気づいたら何の心の準備もなく、「電話か~けよっ♪」と軽い気持ちで仕事の電話対応している私がいるのでした。

恐怖に関する何かが自然にほどけていったのかな??
あまりにもナチュラルに変化が起きていたため、何が起きてそうなったのか分からず…。

この祝福すべき変化を、素直に喜ぼうと思います。

Asami

写真は私の好きな動物、イボイノシシ。
前足を曲げて食事する場面に胸がきゅんとします。

イボイノシシ

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7/8(月)イントロダクション〜私という扉を開ける

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