Hさん(女性・40代・神奈川県)より

自分の内面のことをガッツリ話せ、話してくれる友達ができたことは暗闇を経験した最大のギフトです。

そんな友達とのやり取りからもワークショップ並みの気づきがあります。

一人でいても以前より深い気づきがあります。

もはや日常がワークショップです。

そして、一人も良いけど、話す人がいると多角的な気づき、深い気づき、自分では行けないところの気づきがおこる。

一年間のインチャイワークが修了したあと、深い安堵の気持ちが起きて今までの一年間を理解した。

あの感覚はとてもすばらしくて、いつまでもあの感覚のままでいたかったとさえ思う。

だけどここに生きるあたしは肉体と時間がある。

時は経つ。
日々は流れる。

そんな中で日に日に自分の中に落とせる感覚も芽生える。

あの感覚が永遠のものになってベースに住んでくれたのかもしれない。

そのベースの上で、流れる日々の中で点々としていた知識が今感じる感覚と繋がる。

あたしは育っていなかった第一チャクラというものをインチャイワークによって育て直した。

第一チャクラ、それはあたしの理解でいうと「生存、本能、種、生命、在る、存在」。

あたしは生命が脅かされた状態で、なんとか生きるためにたくさん守りながら生きてきた。

まさにサバイブ。

よろいは完璧になりとんでくる矢はどこからでも突き返せるくらいになった。

ところがダメージを受けすぎた鎧は崩れ始め、剥がれ落ちた鎧の中に突き刺さるようになった。
こうして闇のトンネルに入ったのです。

第一チャクラが育っていないなどとは知るはずがない。

インチャイワークを通して幾度となく直面し「育っていない」ことを知った。

すべては「おびやかされていた」。

もちろん第二チャクラが司る「感じる」などの感覚は発達していない。

まったく感じないわけじゃないけど、せいぜい許してる感覚が70%位で感じる状態だったのだろう。

許してる感覚は「ポジティブとくくられる感情」だけです(苦笑)

感じてはいけない「ネガティブとくくられる感情」
怒り、悲しみ、恐れはもちろんのこと、「欲求」や「快感」も「ネガティブ」に入ってました。

インチャイワークを通して自分の「欲求」に気づき始めました。「快感」に憧れをもっていたと気づきました。

それは「桑田佳祐みたいにすべての人に愛をかけて自分の歌を歌えたらどんなに快感だろう」とか、「尾崎やヒロトみたいに自分の感情の本当のことを自分らしく歌い上げることが出来たらなんて快感だろう」「ディザイアーの時みたいな明菜ちゃん」や「刈り上げをしてきたキョンキョン」「絶頂期のマドンナ」最高の自分で生きる姿に身代わり快感を覚えてた。

快感を許す。
それが今のあたし。

第二チャクラをフルに生きることが今のあたし。

そうやって第三チャクラの自我の世界を謳歌して、自分の太陽を輝かす。

先生が言っていた意味が少しずつ自分のものになってきたよ。

あたしは今新しい感覚で生きている。

それは第一チャクラがおびやかされない感覚。

もちろんまだまだ「おびやかされるような気持ち」はやってきます。

なくなることは無いかもしれない。

だけどそこに優しくアプローチできる自分がいます。

修了後の安堵を胸に、ひなは育ってゆくのだ。

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