Jさん(女性・30代・岡山県)

お話会でイーシャの話を聞きながら、自分がどんなフレーズに体が反応しているかにフォーカスしている自分がいました。

かなり安心と感じられる場でないとなかなか体を感じるって難しいけど、今回の場ではハートのエナジーがふわっと大きく広がってその中で体の様子やお腹の中のエナジーを受け止めるような感覚がやってきていました。

安心していると、人といながらもこれだけ呼吸が入るんだなーと改めて実感しました。

心地よさを感じられて、初めて人は自分の恐怖をみることができるし、逆にそうでない時の在り方と行動が防衛と中毒なんだなーって、また自分の気づきに切り替えるためのヒントになりました。

悲しみについて話しているところで、イーシャが悲しんでいいし、それが世界にとっての滋養になるんだって言った時に、もっと悲しみを感じたいって感覚が上がってきました。

私はとくに思春期の頃の身体乖離がひどくて、発作的に自分の体のパーツがあること自体を感じられなくなる時がありました。

そんなわたしが体を取り戻すきっかけは、自分の悲しみに触れる体験だったんです。

自分のこと、世界のこと、哀しんでいい、そんな風に受け止めれることに、感謝の気持ちが湧いていました。

お話会が終わって少ししたころ、hitomiちゃんがFacebookで『真実は力が湧く、嘘は力が奪われる』って投稿してたんです。

それを見て、あらゆる嘘が頭をよぎるしあらゆるドラマが世界に吹き荒れるけど、自分の生命力を信じて、自分のハートの力を信じて、本当の感情に触れること、それがわたしの真実だって感じたし、内側からエネルギーが湧くような感覚があったのがすごく嬉しかったです。