<不登校・ひきこもり・発達障がい>

子どもたちの課題に適切に向かい合って、子どもの才能を伸ばす

子どもの健康の基盤は、家族にあります。

つまり、家族の安定と幸せ、役割に依存しない風通しの良さが、子どもの伸びやかな成長のために大切です。

このことを理解するための<家族の心理学>は、この世に生まれた人なら誰もが知る必要があると言えるほど【大切な法則】ですが、残念ながら、このことはほとんど知られていません。

子どもの健康と、才能の発揮、伸びやかな成長のために、また、親自身が愛を取り戻し、自分らしく生きるために、自宅で学べる動画コースで、全ての人の生きる基盤となっている<家族の心理学>が伝える【大切な法則】を学びましょう!

 

機能不全家族の条件は、シングルペアレントであることとは無関係です。

むしろ、両親が揃った状態で、長く不和が続いている夫婦関係の方が、子どもへ与える影響は深刻な場合があります。

コンシャス・ペアレンティング・メソッドは、子育てはもちろん、自分自身の生き方にとって、大切な指針となります。

自宅で学べる動画コース
<全44点・約23時間31分>

3ジャンルの動画コースを全てご覧頂けます。

1)コンシャス・ペアレンティング・メソッド〜不登校・ひきこもり・発達障がいからの回復手立て<全26点・約13時間29分>
2)ホームワーク<全8点・約2時間26分>
3)年齢別チャイルドヒーリング<全10点・合計約7時間36分>

 

コンシャス・ペアレンティング・メソッド〜不登校・ひきこもり・発達障がいからの回復手立て
コースについてのご案内(3:04)
はじめに(12:24)
Vol.1 父性と母性の調和法則1〜全ての人の中にある父性的質&母性的質(アニマ&アニムスから考察する)(24:44)
Vol.2 父性と母性の調和法則2〜母性と父性の役割(10:43)
Vol.3 父性と母性の調和法則3〜母性と父性の課題(29:33)
Vol.4 父性と母性の調和法則4〜肥大化した母性、不在の父性〜孤独の病と母性社会の日本〜(42:45)
Vol.5 親子の愛の法則1〜愛は上から降りてくる(29:46)
Vol.6 親子の愛の法則2〜子は親を助けることはできない、親のみが子を助けられる(48:08)
Vol.7 親子の愛の法則3〜愛に満たされた子どもほど自立する(29:29)
Vol.8 親子の愛の法則4〜子が親の役割に入ることが機能不全家族の最大要因(22:36)
Vol.9 世代間力動の法則1〜全体像と課題(25:56)
Vol.10 世代間力動の法則2〜祖父母の役割(52:58)
Vol.11 世代間力動の法則3〜世代を超えて影響する出来事(23:38)
Vol.12 世代間力動の法則4〜家族のもつれを癒すために(36:44)
Vol.13 感情の法則1〜4つの本物の感情とシェイム、フェルトセンスについて(25:03)
Vol.14 感情の法則2〜防衛の理解(24:18)
Vol.15 感情の法則3〜無意識の防衛(31:01)
Vol.16 感情の法則4〜防衛の影響(41:55)
Vol.17 安心コミュニケーション法則1〜基本的感情のニーズと4つのPメッセージ(24:35)
Vol.18 安心コミュニケーション法則2〜愛の勘違いによる、間違ったコミュニケーションに気がつく(19:16)
Vol.19 安心コミュニケーション法則3〜《共感》について学習する(27:45)
Vol.20 安心コミュニケーション法則4〜境界線についての理解(28:54)
Vol.21 健康な心と体の法則1〜ACEスコアの真実(28:28)
Vol.22 健康な心と体の法則2〜心理と病(29:57)
Vol.23 健康な心と体の法則3〜子どもと病気(29:30)
Vol.24 健康な心と体の法則4〜ホリスティック医療について考える(1:16:35)

 

ホームワーク
ホームワーク1:アートでアイエクササイズ(9:26)
ホームワーク2:ハートでタッピング(31:17)
ホームワーク3:ハートトーク(18:10)
ホームワーク4:ノー!ノー!ノー!(15:32)
ホームワーク5:家系図の描き方(20:28)
ホームワーク6:成熟した大人であるためのレッスン1 for CPM(12:30)
ホームワーク7:成熟した大人であるためのレッスン2 for CPM(08:25)
ホームワーク8:フリーハートボックス(30:15)

 

年齢別チャイルドヒーリング
年齢別チャイルドヒーリング vol.1 乳児期編 for CPM(1:01:42)
フィーリングエクササイズ 乳児期編 for CPM(17:15)
年齢別チャイルドヒーリング vol.2 歩行期編 for CPM(1:06:22)
フィーリングエクササイズ 歩行期編 for CPM(20:01)
年齢別チャイルドヒーリング vol.3 学童前期編 for CPM(1:01:28)
フィーリングエクササイズ学童前期編 for CPM(20:50)
年齢別チャイルドヒーリング vol.4 学童期編 for CPM(1:12:56)
フィーリングエクササイズ 学童期編 for CPM(25:56)
年齢別チャイルドヒーリング vol.5 思春期期編 for CPM(1:09:17)
フィーリングエクササイズ 思春期編 for CPM(22:22)

 

👤個人コースをスタートして数ヶ月後に子どもが自ら学校に戻りました。勉強や学校での活動にも前向きになり、自信が持てるようになりました。この変化には学校側も驚いていました。個人差はあるかもしれませんが、学びの中でこの結果が現れたことに、とても納得しています(Sさん)。
👤毎週配信される動画から、こどもに起こってることとともに、自分に起こっていたこともよく理解できました。自分の課題とこどもの問題のつながり、原家族とこどものつながりなど、一人ではなかなか見られないところに光が当たり、色んな角度から解説があることで、こどもをみる視野も広がりました(Kさん)。
👤人の発達過程が、こんなにもその後の人間関係や子育てに影響を与えていた事実に驚きました。一人では悶々として、中々手の届かない「どうして!?」に対して、毎週丁寧にわかりやすく解説されている動画を視聴し、納得するばかりでした。毎月一回配信される年齢別チャイルドヒーリングを最後まですることで、自分の成育歴を振り返る良い機会にもなりました。ありがとうございました(Tさん)。

※上記はこれまで頂いてきた個別のご感想です。より具体的な体験談は以下をご覧ください。

その他の体験談を読む

ハートエデュケーションセンター代表 川村法子より

妻として、3人の子の母親として、セラピストとして、働く女性として生きて来たこの17年の中で、たくさんのことを感じ、体験してきました。

「自閉症です。原因は不明です。一生治りません。」と、震える声で、小児精神科の若い医師に診断を告げられたのは、現在16歳の娘が4歳の頃でした。発達に遅れは感じていたものの、なんとか大丈夫だろうと、自分を説得しながら育児をしていましたが、娘が幼稚園に入園すると、園からの発達の遅れについて指摘を受け、検査をするように求められました。覚悟を決めて、当時住んでいた横浜の大きな病院の小児精神科へ診断を受けに行くことになりました。

私たち夫婦は医師の診断を聞いて、絶望するというよりも、ホッとしたというのが正直なところでした。何かがおかしいと思いながらの育児はとても苦しく、発達障がいだったという認識は、私たち夫婦の肩の荷を降ろしてくれたように思います。

当時、既に私を支えてくれていたセラピーは、私が診断を冷静に受け止められる助けになったと思います。ですが、振り返ってみると、園の対応を含めて、周囲の理解のなさは、確かに過酷でした。その時は一生懸命で、いちいち気にして立ち止まっているような余裕はなかったのかもしれません。

当時の私は、必ず娘は言葉が話せるようになると信じて、自分自身のセラピーに取り組みながら、ホリスティック医療や幼児教育にお世話になり、その資金を捻出するために働きました。そして、たくさんの理解ある方々の知恵と経験、愛によって、娘はぐんぐんと成⻑していきました。

小学校に入ってからは、最初の数年間、担任に娘の診断名を伝えていましたが、毎年「なんのことだかわからない。」とか「まさか!?」という担任の反応が続いたことで、4年生の頃にはわざわざその話をする必要性すら感じなくなりました。とは言え、定型発達の子どもたちと比べると、娘は感受性が強く繊細な側面とピュアさ、頑なな意志という個性によって、葛藤することもあるようです。また、発達障がいの子特有の免疫の弱さもあります。

そして、娘は、今、とても元気な高校生です。毎朝自転車で学校に通い、演劇部では1年生ながら副部長。日々の発声練習は当然ながら、舞台での演技も頑張り、裏方の仕事もしっかりと責任を持って取り組んでいます。キリスト教の高校ならではの宗教委員にも自ら立候補し、全生徒の前で聖書の朗読をするなど大役も進んでこなしています。また、週に2回は、放課後に電車で数駅先の美術学校へ通い、夜遅くに帰宅する日々。大学受験を想定しながらの勉強、部活、美術学校を頑張る姿は、私の高校時代よりも、とてもハツラツとしています。決して、器用なタイプではありませんが、コツコツとした娘の頑張りは、しっかり学校の先生たちにも伝わっているようです。

ここまで振り返り、娘の発達はとてもめざましいものだったと改めて感じています。そして、それが生じているのは、私自身が徹底して自らのセラピーに取り組んだことと、発育を促すための運動療法や幼児教育を与えながら、食事にもしっかりと気を配ってきたからだと確信しています。

よく目にする「発達障がいは個性だ」という表現は、多くの親を励ましてきたことでしょう。ですが、セラピーの世界を渡く中で、それを「個性」と呼ぶことは、とってつけた美談のようだと、娘の成長を目の当たりにしてきた当事者として感じることもあります。

発達障がいが神経の問題が原因だとインターネットで見たのは、今から10年くらい前でしょうか。原因もわからず一生治らないと医師が告げたその数年後には、原因がわかり始めたことに、私は驚き、湧き立ちました。娘が診断を受けた 12年前に「きっと原因は解明されるし、必ず治癒できるはずだ!」という私の根拠のない確信と、娘に見てきた成⻑の軌跡という点が、線で繋がれたような瞬間でした。

神経の問題を解決することがその子の成⻑のサポートになるなら「原因不明で治療不可」という医師の診断を鵜呑みにすることなく、取り組めることはたくさんあるはずですし、実際、様々な治療法の恩恵を受けた娘の成⻑は、私にそれを教えてくれました。

その後も、私は、⻑女と次に生まれた2人の元気な男の子たちの育児をしながら、 家族のサポートを借り、時には、一緒に連れ立って、セラピーの学びのために、 日本全国、ときには海外にも飛びました。そして、徐々にトラウマ療法、家族療法に明確にフォーカスが当たり始め、2016年に、現在のハートエデュケーションセンターの基盤ができました。

ACEs(逆境的小児期体験スコア)について書かれた比較的最近の書籍や著者の周辺情報から、小児期トラウマがどれほど深刻なダメージを子どもたちの心身に与えるのかは、もはや脳科学や神経科学として明らかになっています。また、まだメインストリームの考え方とは言えませんが、ADHDは誤診されたPTSDの可能性があると、アメリカのトラウマ療法の専門家たちから問題定義されていることは、注目すべきことです。

1つ1つ手応えを得ながら、ハートエデュケーションセンターは、インナーチャイルドワーク、家族療法、トラウマ療法を、健全な自我育てのため、また、小児期トラウマの世代間連鎖をなくすためにご提供してきました。子どもたちの抱える諸症状がどれほど親と関わっているのか、家族を起源としているのかは、学びを深めれば深めるほど明らかになります。

発達障がいを「障がい」と呼ぶのか、「個性」と呼ぶのかは、本人と家族がそのことに意識的に向かい合って、その特性の良いところを伸ばし、ありのままのその子が家族の中で安心していられるのか、それとも家族の中にその子の居場所はなく、苦しんでいるのかによるのではないかと思います。つまり、家族がその特性向かい合うことができず、振り回されて苦しんでいるとするなら、それは、やはり「個性」とは呼べないのだと思うのです。

私自身も、学びを深めながら、信頼するセラピストやホリスティックの専門医が側にいるからこそ、安心して子どもたちのことに取り組むことができています。私自身の成⻑が、どれだけ夫との関係を改善し、子どもたちの健康をサポ ートしてきたかは、書けばきりがないほどですが、現在も成⻑期の子どもたちの揺れ動く心や体の不調などに対応しながら、日々母親であることに邁進しています。

一つ言えることは、私は、決して、子育てに成功した母親ではなく、皆さんと同じように育児に迷い、ワークライフバランスについて悩み、子どもたちの健康を願う、ごく普通の母親だということです。その願いから、どんな時も、自分の内側を感じることに取り組み、家族とともに健康で、幸せであることを追求してきました。

そんな私が、このコースを通してみなさんにお伝えしたいことは、自分自身の内側を探求する勇気とハートへの信頼こそが、私たちの人生を切り開いてくれる大きな力になるということです。

このコースを通して、一人でも多くの皆さんが、皆さんそれぞれの内なる知恵に気がつき、ハートの成⻑と共に、心身の健康を取り戻されることを願ってやみません。

それは、技術を習得してきたセラピストとしてというよりも、女性として母親として、愛する家族とともに生活する一個人としての私の切なる願いです。

ハートエデュケーションセンター 川村法子

動画コースの視聴方法

STORESよりパスワード付きPDFをご購入の上、Vimeoで視聴可能

ご注意事項

ハートエデュケーションセンターで提供している全てのコースは、医療行為と同等のものではなく、心療内科に通っている場合や向精神薬、睡眠導入剤などの精神状態に影響を及ぼす薬を服用中の方は、参加できません。過去に心療内科に通っていた、あるいは投薬治療を行なっていた場合も、漏らさずご申告ください。また、コース中に、上記のような薬の処方を受けた場合は、速やかにご相談ください。その場合、原則としては、コース参加は一旦見合わせ、治療に専念してください。ホリスティックなアプローチを希望される場合のみ、セッションを提供できるチーム内部、外部の担当者をご紹介します。

重要:ご購入の前に【必ず】ご確認ください

1)ハートエデュケーションセンターで提供している全てのワークは、医療行為と同等のものではなく、心療内科に通っている場合や向精神薬、睡眠導入剤などの精神状態に影響を及ぼす薬を服用中の方は、ライブ参加クラス(コース)には参加できません。また、参加中に医療機関に通うことになった場合は、担当医の指示に従ってください。ハートエデュケーションセンターでは、病状や投薬、医療行為についてのいかなるアドバイスもできません。

2)参加中に個人に生じたいかなることに関しても、ハートエデュケーションセンターのスタッフやチームメンバーには責任はなく、ご自身が真摯に自分の内側に向かい合うことによってのみ、その出来事の奥にある真実に手を伸ばすことができるということをご理解ください。

3)ハートエデュケーションセンターは、特定の政治や宗教活動、また特定の利益に誘導するビジネスセミナー等とは関係ありません。勧誘を目的とした参加を固くお断りいたします。誹謗中傷などの風評被害が認められると判断した場合は、グループ活動から速やかに退出いただくことがあります。

決算完了時点で、上記に同意されたものとします。

▶︎動画コースを購入する(STORESへ)

税込:49,500円/全44点/収録時間:約23時31分

※6ヶ月間のコースの参加されていた方は、特別価格での販売となりますので、STORESからではなく、別途メール(info@hearteducation.center)にてお申し込みください。すでにお申し込みをいただいている方には、ご案内致します。
認定セラピスト、受講生&修了生の方はクーポンが利用できます(別途案内)。

ご注意事項

●視聴には通信料がかかりますので、定額制のwifi利用をおすすめします。

●動画視聴はご購入者本人のみ可能です。

●動画の転売や無断公開などはできません。ご購入の際に、PDFに書かれてある動画視聴のための受講契約をご確認ください。

▶︎9月スタート!無料オンラインコミュニティ・コンシャス・ペアレンティンング・サークル

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