大阪府出身。息子の育児のつまづきから、保育士を目指す。

保育士として現場に出るものの、私自身の生きにくさは増すばかり。

そこで出会ったのがインナーチャイルドという世界。

私は当時、「インナーチャイルド」ということばを初めて聞いて、深い安堵を覚えた。

それは、もう無くしたこともすっかり忘れて諦めていた、宝箱の鍵を見つけたような・・・ずっと体を縛っていた紐が、パサリとほどけたような・・・

2016年から続けてきたインナーチャイルドワーク。

変化としては『私が、私の足で、私の人生を歩んでいる』という感覚がハッキリあること。

そして今、自身のインナーチャイルドの癒しを続けつつ、『保育士×インナーチャイルドセラピスト』という新ジャンルともいえる領域で活躍すべく、日々学びを積んでいるところである。